Surface3+Y!mobile Sプランを選んだ理由

外出先でインターネットをするのにSurface(サーフェス)3+Y!mobile Sプランを購入しました。
Surface3はSIMフリー機種でY!mobileのスマホSプラン又はLプランを契約するとLTEでデータ通信が出来ます。
スマホSプランの1GB以下だと月額980円(税別)とお得です。
Surface3とSurface Pro3は大手家電量販店で色々とキャンペーンをやっています。

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Surface3+Y!mobile Sプランを選んだ理由

外出先でPCをたまに使うのですが、現在、使っているのはAcerのノートパソコン(4~5年前に購入)でこれが重い。

軽いPCとなるとタブレットになりますが、私はキーボードの方が良い。
さらに、外出先でPCを使うにはWiFiルーターが通常、必要です。
しかし、PC以外にルーターが必要というのもかさ張る。

結果、SIMカードが使え、キーボード付PC(Surface3はキーボードが別売りで、本体はタブレットです)となると、Surface3になりました。

ただ、家電量販店でSurface3を見た時は、キーボードがいずれもセットされてディスプレイされているので、セット販売だと思っていたら、別売でした。
※ヤマダ電機では15,600円(税別)でした。

外出先用で使うPCなのですが、そんなに頻繁に使う訳でありません。

Y!mobileのスマホプランは1GB(~4GB)のSプランと7GBのLプランがありますが、ネットの閲覧やメールのやり取りといったテキストベースが基本の場合、1GBだとサイトに4000~5000回アクセスできるそうです。

私はネット閲覧やブログの記事投稿等で使うことが多いので1GBのSプランにしました。

1GBを超えると4GBまで500MBずつ追加料金が発生します。
4GBだと3,780円。
それに対してLプランだと3,980円。
動画や音楽の視聴が多い、あるいは家でも使うならLプランになります。

Surface3とSurface Pro3の違い

Surface3とSurface pro3はスペックと大きさの違いということです。
ジョーシンではSurface3しか置いていなかったので、ヤマダ電機に行ってSurface pro3があるのを知りました。

SIMカードを使えるのはSurface3です。
Surface pro3はWiFiルーターで通信します。

Surface3はさらに2種類あります。
1.メモリー:2GB HDDの容量:64GB 価格:81,800円(税別)
2.メモリー:4GB HDDの容量:128GB 価格:91,800円(税別)

どちらにするか悩みましたが、メモリーが大きい方が良いので91,800円(税別)の方を選びました。

後、別売りのキーボードは色を選べます。
私は黒にしました。

タッチペンも別売りですが、今のところ必要ないので購入しませんでした。

店員から聞いたのですが、Surface3で使えるSIMカードはSIMフリーのスマホでも使えるとのこと。
このSIMカード目当てでSurface3+Y!mobileのスマホプランの契約をする人もいるとか。

Surface3とスマホで差し替えて使うことが可能です。
その為、電話番号ももらいました。

電話は通常のスマホプランと同じく10分以内だと月300回の通話ができるそうです。
尚、980円という料金は3年間のみです。
その後は3980円になります。

ジョーシンのキャンペーン

ジョーシンでは期間限定でSurface3のキャンペーンを実施していました。
※キャンペーンの内容は店舗によって違うようです。2店、回りましたが、内容が違いました。

キーボードが付いて、更に5000円割引の76,800円(税別)。
但し、ジョーシンポイントの付与はありません。

Y!mobileのスマホプランはLプランのみです。
※Sプランは扱っていません。

ヤマダ電機のキャンペーン

ヤマダ電機ではSurface3とSurface Pro3のキャンペーンを期間限定で実施していました。

Surface3のキャンペーンに限ってでは、5000円の値引きのみ。
但し、ポイントが10%付きます。
本体価格を見る限り、ジョーシンに軍配が上がります。

しかし、ヤマダ電機ではSプランもセットできました。
ジョーシンではLプランのみでした。

ヤマダ電機では「本日に購入なら」とプライスダウンしてくれました。
結果、ヤマダ電機で購入することにしました。

Surface3をまず、購入して付与されたポイントを使ってキーボードを購入。
キーボードを3000円くらいで購入できた計算です。

最後に初期設定の説明を受けました。
Windows8からリカバリーディスクの作成等の初期設定は自分でする必要があるのだそうです。
これについては後日、記事にアップの予定です。

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