ビデオテープ、カセットテープの処分方法と捨て方

不用になったVHS(8㎜)ビデオテープ、カセットテープはどのように処分すればよいのだろうか?
売れるものは買取業者で買い取ってもらうか、オークション、フリマ等で自分で売る方法がある。
売れない、あるいは売るのが面倒な場合は、ゴミとして捨てることになるが、地方自治体によってゴミの分別は異なる。
ビデオテープ・カセットテープの処分方法と捨て方についてです。

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買取業者に買取りを依頼

「お売り頂けないもの」に「VHS・カセットテープ」「レンタル落ち品」「個人製作品」を挙げている業者は多い。

そんな中で買取業者を探すには、「ビデオテープ 買取 ○○」で検索するといい。
※○○には地名を入れる。

但し、そうやって探した買取業者もどんなビデオも買い取ってくれるわけではない。
買取業者は買い取って終わりではなく、買い取ったビデオを販売して利益を得る。
要は、売れないビデオは買取できない。

例えば、有宝堂ではHPに以下の買取基準を記載している。

■ VHSビデオ
廃盤・レアモノ・未DVD化作品を
高価買取いたします。DVD同様
ジャンルは問いません。
このような作品が買取の対象です。(←リンク)
(レンタル落ちも買取可能です。)
>>買取価格の一例はこちら(←リンク)

ビデオテープ、カセットテープを自分で売る

基本的に市販されていた音楽や映画等のビデオテープ、カセットテープは、今やDVD、CDが主流なので買取り業者の買取はほとんど期待できない。

そこで、お金に換える方法は「自分で売る」ことだ。

自分で売るにはオークション、フリマ等を利用する方法がある。

「少しでもお金に変えたい」、「出品が手間でない」、「時間がある」ということなら、オークション、フリマ等に出品すると良いだろう。

ただ、買取り業者で売れないテープが売れたり、買取り業者より高値で売れることもあるが、出品等が手間なのが難。

特にビデオテープ、カセットテープは何回も再生を繰り返すと伸びたりする。
出品の前にこれをいちいち確認するのも面倒だ。

以前はオークションと言えばヤフーオークションだった。

ケータイ・PCから利用できる「モバオク」というサイトもある。
以前はケータイのみからであったが、PCからも出品等が出来るようになった。

最近では家庭の不用品の処分にメルカリを利用する人が多い。
メルカリはオークション形式ではなく、出品価格=落札価格となる。

ビデオテープ、カセットテープの捨て方

「買取業者で買取りしてもらえなかった」、「オークションに出品するのは面倒(又は出品したが売れなかった)」、あるいは、個人の記録で売れないテープはゴミとして処分するしかない。

私の住む市では、ビデオテープ、カセットテープは可燃ゴミに分類されている。

ビデオテープ、カセットテープが入っているプラスチックのケースはどう分別されているのかというと、CDケースも「可燃」なので、ケースごと「可燃」ゴミとして「燃える日」に出せばよいことになる。

ただし、内容に支障がある場合は、テープを切ってから処分すると良いだろう。

VHS(8㎜)ビデオテープ、カセットテープをDVD・CDに焼くには?

VHS(8㎜)ビデオテープ、カセットテープをDVD・CDに焼いて保存したいという場合もあるだろう。

VHS(8㎜)ビデオテープ、カセットテープをDVD・CDに焼く方法については、機会を改めて記事にする予定です。

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