キャノンプリンターの修理

昨年、年末にキャノンのインクジェットプリンタ(PIXUSシリーズMP640)で印刷が出来なくなり、修理に出したのだが、正月休みを挟んだため、1月8日に戻ってきた。

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プリンター箱

処置内容

プリンター中

「修理票」には下記の記述があった。

●故障内容:6C10エラー・白紙で排出
●確認内容:ご指摘減少を確認致しました。
●処置内容:ご指摘につきましては、インク吸引部不具合の為、交換致しました。又、印字品位低下の為、プリントヘッド交換致しました。その他、休止駆動カム部不具合の為、交換致しました。
各部点検、清掃いたします。
●お客様への連絡事項:他社インクご使用はトラブル発生の可能性があります。純正インクのご使用をお勧め致します。本体保護の為、別梱包で返却いたします。
●修理料金合計:11,340円(内訳:技術料金9,000円/運送諸経費1,500円/消費税840円)

インクカートリッジ

インクカートリッジは装着したまま修理に出したのだが、返却時には別梱包になっており、下記の説明書きが付いていた。

「キャノン製以外のインクカートリッジ(穴を開ける等によりインクを再補充したものを含みます。以下同じ。)を装着すると、輸送時にインク漏れが発生する可能性があります。
インク漏れによる汚損防止のため、別梱包にて返却させていただきます。
キャノン製以外のインクカートリッジのご使用に起因する不具合への対応については、製品保証期間内または修理保証期間内であっても有償となります。
キャノン製以外のインクカートリッジを使用する場合にはご留意ください。

なお、印字品質を保つため、お受取り後1週間以内にインクカートリッジを装着し、ご使用ください。
1週間経過後に装着し、印字品質がご満足いただけないものである場合には、プリントヘッドのクリーニングを行ってください。」

プリンターインク

要はキャノン製以外のインクカートリッジは使うなということらしい。
他にも「消耗品はキャノン純正品のご使用をお勧めします」という文書が同梱されていた。

しかし、故障の原因をすべてキャノン製以外のインクカートリッジに押し付けるのはいかがなものか?
製品自体の不良もあるのではないか?

私の場合、エコカリサククルインクカートリッジを使用していた。
正規品に対して安いし環境にもよいはず。

正規品しか認めないというのならキャノンが環境に配慮し、リサイクルインクカートリッジを販売すべきではないのか?

私の場合、今までキャノンのプリンターを3台購入している。
しかし、印字ができないのは初めて。
ネットで調べてもMPシリーズは同じ不具合が生じている方が複数いる。
プリンター本体の問題ではないか?

印刷

インクカートリッジをセットして試しに印刷をしてみたのだが、エラーが。
「内側カバーが開いています。カバーを閉じてOKを教え下さい」という表示。

プリンターエラー

意味が不明なのだが、あれこれやっていたら正常に印刷ができた。

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